思い込みで文章を書いたり、写真を選んでいませんか?

「思い出の押し付け」

これもホームページを作る時にやりがちかもしれません。

その思い出がホームページの向こう側の人が聞きたい話なのかどうか。

人は勝手に自分の思い出とリンクさせ妄想を走らせます。

それがうまくいかないと、思いもしないお客様が現れてしまうということになります。

 

そういう方に起こりがちなのが今度は依存。

もちろん、親しみを持っていただくとこはありがたいことではあるのですが、頑固な妄想に酔いしれている方だと、きちんとこちらのサービスが売れないことになりかねません。

 

単に、話友達のつもりでこちらの時間にリスペクトしていただけなくなります。

これは、苦しい。進まないし、断るとややこしいし。

 

いらしてほしいお客様に来ていただくために、ホームページ上のどこに何を置くか、日ごろの発信で何を発信するか、それを組み立てておかないと、後でいろんな意味で時間の浪費につながってしまいます。